iOS / Android / Flutterエンジニアとしての実務で登場するUI実装・状態管理・アーキテクチャ選定の判断を、GitHub上で追試できる形にストックしてきたリポジトリ群です。 いずれも「業務コードにそのまま持ち込むことは難しいが、実装アプローチの引き出しとして繰り返し役立つ」ことを重視しています。
技術書同人誌博覧会(技書博)の運営メンバーとして、公式Webサイトおよび関連システムの運用保守・段階的改善に取り組んでいます。イベント開催という明確な期限がある中で、既存サービスを止めず・大きく作り直さず、「現在正常に動いているものを守りながら、次の運用を少しずつ安全にする」ことを重視した継続的なContributionです。
イベント開催に必要な情報更新だけでなく、長期間更新が難しかったフロントエンドの技術スタック・依存ライブラリ・開発環境・運用スクリプトを整理し、既存機能やデザインを維持しながら段階的な改善を進めています。 Next.js / React / Node.js / Firebase / Emotion / Tailwind CSS / TypeScriptなど複数の技術要素が古いバージョンのまま相互依存していたため、単純な一括アップデートではなく、影響範囲の調査・ビルド確認・型チェック・画面比較・実行環境確認を組み合わせながら移行しています。 アップデート前後では主要画面のスクリーンショットを取得し、Visual Regression Testで差分を確認。Docker環境でのビルド・起動確認まで行い、本番Cloud Run相当の実行経路も検証しています。 Firestoreデータ投入・メール送信スクリプトは、誤操作を防ぐためDryRunをデフォルトとする安全設計へ変更し、実際の更新は明示的なオプション指定が必要な方式に改めました。